FXアドベンチャー本記事

【2022年最新】FX用語まとめ これさえ覚えておけば基本はOK

どうもすばるです。

今回はFXを始めるにあたりこれだけ知っておけばいいというものをまとめてみました。

この記事の続きでは説明なしに使っていく用語なので参考にしてもらえればと

 

FX基本用語集

 

取引系まとめ

 

ロング(買い)

価格が上に行くほうに賭ける事

 

ショート(売り)

価格が下に行くことに賭ける事

 

ポジション

ショートやロングを所持している事。その所持しているものの一覧

 

レバレッジ

持っている資産(証拠金)に対して何倍までのお金を動かせるか。

日本では25倍までになっているため、1万円のお金で25倍まで動かす事ができる。

海外では8888倍など少ないお金でもさらに動かせるので本当に少ない資産からは海外のほうがチャンスがあるともいえる

 

ロット

取引量の単位で1ロット=10,000通貨として定められているのが一般的。

海外口座では1ロット=100000通貨となっている場合もあるので注意

ロットが上がるほど動く金額が上がり、取引リスクが上がる。

 

スプレッド

簡単に言えば手数料。業者と通貨によって異なる。基本的にはスプレッドが低いほうが有利となる。

例 130円のドル円を購入した際に130.002円で購入した扱いになり、ロットに対して0.02円分の手数料がかかる

手数料が低い業者が単純に良い

おそらく環境的にはDMMFXが現状国内口座では一番良い(別記事に理由まとめます)


 

指値・逆指値

現在持っている通貨を今より利益方向で利確・損切する場所を予約する事を指値と呼び、

現在持っている通貨を今より損する方向方向で利確・損切する場所を予約する事を逆指値と呼ぶ

 

必要証拠金

ロットを取るのに必要なお金の単位。

 

スワップポイント

ポジションを持ったまま、業者がNYクローズ(5時・6時)すると各通貨に対して金利差に応じてお金が付与されたり、減らされたりする。

 

 

常識として知っておくべき追加用語

はめ込み

FXを超難しくする「はめこみ」どちらかの方向に動くと見せかけて、大きく反対方向に動く事。

どのような局面でも発生する可能性があり、FXが勝てない最大の要素になっている。大きく動く前などに発生する可能性がある、

 

ショートカバー

大きく下落した際に反発する事。例え悪いニュースしかない場合においてもはめ込みとして大きく上げたりする。

基本的には

 

足【1分足・5分足・1時間足・4時間足・日足・月足】

特定の時間事の為替値段の動きをローソクのように表現すること。

 

陰線・陽線

前の時間に対して値段が上がるか・下がるか

陰線は各種足に対して、ローソク足が下がる事

陽線は各種足に対して、ローソク足が上がる事

 

円高・円安

円高は【100円→99円】と値が下がる事となる(円の価値が上がる)

円安は【100円→101円】と値が上がる事となる(円の価値が下がる)

通貨の価値は通貨の供給量や国の信頼によって変わる。

 

ドル高・ドル安

上記のドルバージョン

 

勝つために知っておきたい単語

 

中値

日本時間の9時55分にその日の日本円のレートが決まる事。ここに向けて需給が発生するため円安に値動きしやすい

 

5・10日(ゴトウ日)の中値

5日・10日の日に特殊な中値フローが発生する。

簡単に言えばいつもより円安が進みやすくなる。もし土日が被る場合は金曜日がこの日の扱いになる。

実証されているトレード手法ではあるが、絶対ではない事や前後で大きく上下する事もある。

 

ロンドンフィクス

夏時間では日本時間の0時、冬時間では日本時間の1時。海外の中値だと思っていい。

ただ月末の場合は特殊なフローが発生するため、大きな値動きになりやすい。

チャンスでもあるが今までの動きと全く異なった動きになるため要注意

 

OP(オプション)

その日に特定の価格に行くか、行かないかといった取引。

例えば17日OPがドル円の140円にある場合は、日付が回るまでにこの周辺の価格に落ち着きやすいといった特徴がある。

またこの場合に140円を超えた際は大きく動く事もよくある。

売るにも買うにも意識される金額のラインだと思ってよい。

 

オーバーシュート(上位版 フラッシュクラッシュ)

材料に対して必要以上に片方に動きすぎる事。

直近でのオーバーシュートはポンドなどで発生。

さらに規模の大きいものをフラッシュクラッシュともいう。値段が大幅かつ瞬時に動くため逆にポジションを持っていると借金になる可能性もある

フラッシュクラッシュが起きた後はトレンドが変わりやすいといった特徴があるため大チャンスとなる場合もある。

 

順張り

月足などの大きな期間で、出ている方向にポジションを持つこと。

直近でいうならば円安(ドル円ロング方向)に対して円安方向(ドル円ロング方向)に賭ける事。

勝率が高くなりやすいのでトレードでは順張りするほうが良いとされている。

 

逆張り

月足などの大きな期間で、出ている方向の逆にポジションを持つこと。

直近でいうならば円安(ドル円ロング方向)に対して円高方向(ドル円ショート方向)に賭ける事。

勝率が悪いとされていて、できる事であればあまりやらないほうが良いが暴落などの場合には逆張りで大きな利益をとれる可能性がある

 

まだまだありますので随時更新していきます。

 

次の記事は【環境認識】について

【2000万稼いだ】FXの環境認識のコツとやり方について

 


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